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昭和50年、宮崎精鋼殿のデスケーリングマシンのショット粒を製造販売することを目的に設立された当社は、その後、部品の強化を目的とする表面処理であるピーニング分野へ進出、平成元年には日本初の高硬度ラウンドカットワイヤーをトヨタ自動車殿と開発し、以降もピーニング分野を中心に事業分野を広げ、経営の安定と拡大を計って参りました。
当社の主要なお客様であります自動車業界は、今後益々海外における生産を積極展開されます。当社と致しましても、品質の高い製品を造り続け、安定的に全世界に対しご提供することが使命であると考えております。
私達のビジョンは、「部品材料の強化を目的とした表面処理分野でエキスパートカンパニーになること」であります。今まで培ってまいりましたショットピーニング技術を更に磨きを掛け、自動車、航空機、原子力などの分野でお客様の視点に立った木目細かなサービスを展開して行きたいと思います。創業以来の伝統である「チャレンジ精神」「誠意・真心」「好奇心」という東洋精鋼のDNAを守り、新たな覚悟で全社を挙げて力の限り取り組んで行きたいと思います。皆様方のさらなるご支援・ご愛顧を、心よりお願い申し上げます。
2007年1月
代表取締役社長 渡邊吉弘
代表取締役社長 渡邊吉弘

